メルライン 使い方

【メルラインの使い方】絶対やってはいけない3つのNG行為とは?

メルライン  使い方

 

顎やフェイスラインにできるしつこいニキビ……

 

そんなニキビを防いでくれる薬用ジェル。

 

それがメルラインです。

 

1日2回塗るだけでしっかり保湿。ニキビを予防してくれます。

 

オールインワン型なので、これ1つでスキンケアは完了します。

 

そんなメルラインですが、使い方が気になりますよね。

 

ここでは、こんな使い方をしてはいけない、3つのNG行為をご紹介します。

 

 

絶対やってはいけない3つのNG行為とは!?

 

メルラインの使い方は、あごやフェイスラインの気になる部分に塗るだけです。

 

オールインワン型なので顔全体に塗っても構いません。

 

刺激物は無添加なので、必要に応じて全身に使うこともできます。

 

ですが、こんな使い方をすると効果が出ない、下手すれば逆効果になるというNG行為が3つあります。

 

 

NG行為@ 洗顔料のすすぎ残し

 

メルライン  使い方

メルラインは清潔にしたお肌に塗りましょう。

 

塗る前には必ず洗顔しましょう。

 

そのとき、洗顔料のすすぎ残しには注意してください。

 

肌荒れなどのトラブルの原因になります。

 

あごやフェイスラインに限ってすすぎ残しが起こりやすいので、くれぐれも注意しましょう。

 

なお、洗顔のしすぎも肌トラブルの原因になります。

 

夜は入浴後に、朝は水洗いした後にメルラインを塗るといいですよ。

 

 

 

 

NG行為A すぐ諦める

 

メルライン  使い方

メルラインは医薬品ではありません。

 

数回塗っただけでニキビが治るものではありません。

 

でも継続して塗り続ければ肌質が改善し、ニキビの予防に役立ちます。

 

効果を実感するためには、毎日メルラインを塗りながらターンオーバーを1〜2サイクル繰り返すことが必要です。

 

短くとも1ヶ月、多くの人は2ヶ月くらいで効果を感じ始めているようです。

 

 

NG行為B 1度にたくさん塗りすぎる

 

メルライン  使い方

1度にたくさん塗っても肌が吸収しきれず、ムダになるだけです。

 

メルラインはジェルそのもので潤いを補うタイプのものではありません。

 

有効成分で肌質を改善することを狙っています。

 

ですから、1度にたくさん塗るよりは、塗る回数を増やして何度も肌に吸収させる方が効果的です。

 

また、1回の中でもドカ塗りするのではなく少しずつ重ね塗りするとさらに有効になります。

 

 

NG行為を避けて、効果をさらに高める使い方

 

せっかく購入したメルラインがムダにならないよう、まずは上の3つのNG行為に注意してみてください。

 

その上で、さらにメルラインの効果を高める3つの使い方をご紹介します。

 

 

休日には塗る回数を増やす

 

メルラインは毎日朝晩2回の使用が標準です。

 

乾燥しやすい人は1度に多く塗るよりも回数を増やす方が効果的です。

 

でも働いている人だと難しいかもしれませんね。

 

そんな場合は、休日だけでも3回、4回と塗ってみましょう。

 

季節や空気の乾燥、あなたのお肌の状態などに応じて試してみてください。

 

 

サランラップでパックする

 

メルラインを塗った後にラップでパックするのもおすすめです。

 

有効成分が肌に浸透しやすくなります。

 

特に、お風呂上がりにメルラインを塗り、10分ほどラップパックをしてみましょう。

 

お風呂上がりは水分が蒸発して乾燥しやすいのでラップパックは有効です。

 

ただ、長時間やってしまうと頬など皮脂の多い部分にニキビができやすくなるので注意してくださいね。

 

 

メルラインパックをする

 

週に1回ほど、メルラインでパックするのも良いです。

 

やり方は、まず初めに通常通り洗顔してください。

 

そしてメルラインで10分ほどパックします。

 

ぬるま湯で流し、その後はまた通常通りメルラインでケアします。

 

このメルラインパックはお風呂で行うと非常に効果的ですよ。

 

毛穴が開いているので、有効成分がどんどん浸透してくれます。

 

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>>メルラインはいつになったら効果出る?